バス・救急車|危機管理・安全確認|遠隔監視システム【画像伝送・映像伝送】

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Mobile Vision System

遠隔監視システムで車両の危機管理を

送迎バスや救急車、警察車両などにおいては、万が一のリスクに備え、瞬時に車内の画像・映像を確認できる監視カメラが求められるケースもあると思います。幼稚園・保育園の送迎バスでは園児の安全確認のため、救急車では患者の容態チェックのため、警察車両においては効率的に捜査を進めるため、など様々な車両で活躍するのが監視カメラです。

しかしながら、従来の監視カメラは車両など移動する場所に設置できるものは限られており、カメラが移動することで安定した画像伝送・動画伝送ができないといった弱点もありました。

そこで、ぜひご検討いただきたいのが、当社の遠隔監視システム「モバイルビジョンシステム(MVS)」です。MVSは、被写体が移動する車両内などに設置しても、常に安定したクオリティーの画像・動画を伝送でき、ハイレベルな遠隔監視を実現できます。

安全確認に絶大な効果を発揮!

送迎バスや救急車

当社がおすすめしている遠隔監視システム「モバイルビジョンシステム(MVS)」は、以下のような特長があり、送迎バスや救急車、警察車両など、様々なシーンでフレキシブルに活用できます。

POINT1
移動車内でも画像の乱れがない!

遠隔監視システム「モバイルビジョンシステム(MVS)」の特長の一つが、車両内など移動する場所にカメラを設置しても、高品質な映像・画像を伝送できることです。緊急を要する救急車内でも患者の容態を正確に共有できますし、警察車両においても迅速な捜査に貢献します。

例えば、移動体にはカメラだけを設置して、通常時は記録(録画)だけをしておいて、必要に応じてモバイルビジョンシステム(MVS)の本体装置と接続してリアルタイム画像転送をすることで、コストや稼働率などの問題をクリアできます。MVSは一般的なカメラにも接続できますので、すでにカメラ機器をお持ちの場合はより導入しやすくなるでしょう。

POINT2
遠隔地・僻地でも問題なく監視できる!

従来の遠隔監視システムは対応エリアの問題で、遠隔地や僻地では機能しない場合もありましたが、「モバイルビジョンシステム(MVS)」は広いエリアをカバーしています。MVS-3000なら、DoCoMoのFOMA対応エリアであれば問題なく使用できます。また、伝送速度が50kbpsなど通信環境が悪い場所に移動しても使用可能です。

POINT3
見る側が移動しても問題なく監視できる!

「モバイルビジョンシステム(MVS)」は、基本的にPCに画像・映像を伝送して遠隔監視を行いますが、PC自体が移動しても監視することができるのがアドバンテージです。事件現場・事故現場を監視している場合は、現場の状況を確認して指示を出しながら現場に向かうことも可能です。

その他にもこんな場所におすすめです!

遠隔監視システム「モバイルビジョンシステム(MVS)」は、様々な場所・シーンで利用できます。