監視システム導入時のポイント|遠隔監視システム【画像伝送・映像伝送】

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監視システム導入時のポイント

Mobile Vision System

監視システムを導入する前に

監視システムを導入する際は、「何を監視するためにどこに設置したいのか?」「設置する場所の環境条件はどうか?」「どの程度のクオリティーの画像・映像が必要なのか?」などを明確にしたうえで検討することが重要です。以下では、監視システム導入時のポイントを掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

01 何のために導入するのか?

何のために導入するのか

監視システムを導入する目的は何ですか?防犯のため、危機管理のため、業務効率化のためなど、目的を再確認しましょう。なぜなら、目的によって監視システムに必要な性能・機能が変わってくるからです。

例えば、不審者や動物の侵入を監視する目的なら、動作検知機能が付いた監視システムがいいでしょう。動作検知機能とは、監視する範囲内に動きがあると自動で録画をする機能です。動きがない時間は録画をしないため録画容量を節約でき、画像・映像を確認する時間も削減できます。

また、窃盗などの犯人を特定するための監視システムであれば、カラー対応のカメラがいいでしょう。服の色や髪の色、車の色などは人物を特定するうえで非常に重要な情報となるからです。ただし、暗い場所でカラー性能を発揮できるシステムは非常に高価です。高感度でない白黒のカメラでも、最低限人物の特徴を捉えることができれば、それだけで効果があります。

02 どんな画像・映像をどのように確認するのか?

どんな画像・映像をどのように確認するのか

画像・映像を記録して後でまとめてチェックするのか?それとも、画像・映像をリアルタイムで確認するのか?これによって監視システムに必要な機能も変わってきます。

リアルタイムで画像・映像を確認したいなら、乱れや遅れがない高画質の画像・映像が必要になってきます。逆にリアルタイムで確認する必要がないのであれば、多少の乱れ・遅れがあっても目的は果たせるでしょう。また、画質よりも録画時間などを重視したほうがいいケースもあるはずです。

03 どこにカメラを設置して、どの範囲を撮影するのか?

どこにカメラを設置して、どの範囲を影響するのか

監視場所によっても監視システムに求められる性能は変わってきます。例えば、山中などで夜間に録画する場合は赤外線モードがあるカメラが必要になります。赤外線で監視範囲を映し出すことで、夜間でも人相まではっきりと確認できます。

屋外で広域を監視する場合は、ズームイン・ズームアウト機能が必要になるケースもあるでしょう。また、屋外にカメラを設置する場合は雨や雪の影響を受けるため、防水性能や耐錆性能を確認しておく必要があります。

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