導入実績・事例のご紹介|遠隔監視システム【画像伝送・映像伝送】

サイトマップ

導入実績・事例のご紹介

Mobile Vision System

導入事例のご紹介

遠隔監視システム「モバイルビジョンシステム(MVS)」は、幼稚園の送迎バス、漁場など様々な現場で導入されています。こちらでは、MVSの導入事例をご紹介します。

学校法人中田学園 府中天神町幼稚園様

幼稚園児の送迎バス内管理のため、MVSをご導入いただきました!

※画像をクリックすると大きくなります。

導入の経緯

学校法人中田学園 府中天神町幼稚園様は送迎バスの運行にあたり、独自の安全管理・危機管理体制を整え、以下のような取り組みを行っていました。

  • (1)ベテラン運転手(整備士免許・大型バス運転経験のある運転手)の配置
  • (2)同乗者教員の危機管理教育実施
  • (3)無線機・携帯電話での連絡、GPSによる位置情報などの利用

しかしながら、震災や交通事故など周囲を取り巻く情勢は決して予断を許すものではありませんでした。安全管理・危機管理体制をさらに盤石のものにするため、当社の遠隔監視システム「モバイルビジョンシステム(MVS)」を導入していただきました。

導入による効果

リアルタイム映像によりバス内と職員室の情報共有を図ることで、従来以上に安全管理・危機管理を迅速・確実に行えるようになりました。

突発事象(事故・怪我・病気・嘔吐・不審者侵入・バスジャックなど)でバス内が混乱しても、リアルタイム映像があれば言葉を必要としません。外部からの冷静な判断を可能とし、危機への備えとして抜群の威力を発揮します。後日、問い合わせがあった場合にも、録画画像によって状況の迅速な報告・対応を簡単に実現できます。システムの操作は非常に簡単で、車内状況、車内ズームアップ画像、昇降状況、道路状態など様々な情報を得られ、バス内と職員室のスムーズな情報共有を実現できます。

導入システム

モバイルビジョンシステム(MVS-1003)

システムの特徴
01 安心感のある車内リアルタイム映像
本システムの導入により走行中の様子を映像で確認できるようになります。
02 車内の状況が一目瞭然
従来見えなかった走行車両のリアルタイム動画は、言葉を添える必要がありません。
03 園児の安全確認、事象把握が容易
職員室では、リアルタイムで走行車両内の状況を管理できます。
04 イレギュラーな事象が発生しても後日の対応が容易
画像は自動録画されるため画面を見続ける必要はなく、後日の確認・対応も可能です。
システムの特徴
システムの主な機能

【こんな使い方も!】

新入園児童のバス内の様子を父兄会で見せる
新入園児童のバス内の様子を父兄会で見せる!

お子さんが、はじめて幼稚園・保育園に行く日というのは、親御さんにとってドキドキ・ハラハラの記念すべき1日になります。初めての園バス通園で、我が子がどのように過ごしているのか?親御さんなら誰でも気になるものです。

モバイルビジョンシステム(MVS)を使えば、移動中のバス内の様子を確認できます。リアルタイムで見てもいいですし、記録した映像を編集して父兄会などで見るのも面白いですね。